| @準備 |
・本録音の前に必ず、本番と同じ条件にして試し録りをする。 |
| ・トラブルに備えて予備の録音機器を準備する。 |
| AICレコーダーに録音 |
・ICレコーダーは机などに直置きせず、緩衝材を敷く。 |
| ・主要な発言者からは2〜3メートル内になるようにマイクをセットする。 |
| ・騒音などを拾うので、窓を閉めたり、騒音を発生する源を遮断する。 |
| ・録音は可能な限り最高音質で録音する。LPは使用しない。 |
| ・音がした時に自動的に録音を始める機能は使用しない。各メーカーにより呼称は違う。(VOC,VOR,VCVA,VAS,自動録音機能など) |
| ・タイマーによる録音をすれば、発言者に録音を意識させないで録音することができる。 |
| Bパソコンに取り込む |
・USBケーブルなどで機器を繋ぎ、ICレコーダーの音声をパソコンに取り込む。 オリンパスVoice-Trekは本体を直接パソコンのUSBポートに差し込む方式。 |
| ・ソニー SXシリーズ、
BPシリーズはそのままの形式で保存(容量小)、STシリーズは、WAV形式で、CD作成用の音質で保存(容量大)。 |
| ・オリンパスは、そのままの形式(WMA)で保存(容量小)。 |
| ・パナソニックは、メール転送形式(PVC)で保存する。 |
| ・東芝DMRは、PCMフォーマット(WAV)で保存する。 |
| ・サンヨーは、そのままの形式(MP3)でドラッグ&ドロップしてパソコンに保存する。 |
| ・シャープPA-VR10は、そのままの形式(S32)でパソコンに保存する。パソコンでは再生できない。 |
| Cインターネットで送信 |
・インターネット上の音声送信サービスを利用して音声を送信する。時間帯によっては混雑している。 ・宅ファイル便・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100Mまで無料。会員登録が必要。 ・おくりん坊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・250Mまで無料。会員登録が必要。 ・データ便・セキュリティー便・・・・・・・・300Mまで無料。 ・ファイルオクール・・・・・・・・・・・・・・・・50Mまで無料。 ・ファイルバンク・・・・・・・・・・・・・・・・・100Gまで無料。 |
・インターネット送信の利点 ・送信費用がかからない。 ・宅配の場合は、早くても翌日の配達ですが、ネットの場合は、数分で弊社に届き、即見積もりも可能。 |
| D弊社でのテープ起こし作業 |
・スタッフへ音声を配信し、okoshiyasu2(音声ファイル用テープ起こしソフト)を使い作業する。 |