ICレコーダーのテープ起こし



最近のICレコーダーはどのメーカーの機種でも音質が良いので、テープ起こしに最適です。


ICレコーダーのテープ起こしの作業の流れ
@準備 ・本録音の前に必ず、本番と同じ条件にして試し録りをする。
・トラブルに備えて予備の録音機器を準備する。
AICレコーダーに録音 ・ICレコーダーは机などに直置きせず、緩衝材を敷く。
・主要な発言者からは2〜3メートル内になるようにマイクをセットする。
・騒音などを拾うので、窓を閉めたり、騒音を発生する源を遮断する。
・録音は可能な限り最高音質で録音する。LPは使用しない。
・音がした時に自動的に録音を始める機能は使用しない。各メーカーにより呼称は違う。(VOC,VOR,VCVA,VAS,自動録音機能など)
・タイマーによる録音をすれば、発言者に録音を意識させないで録音することができる。
Bパソコンに取り込む ・USBケーブルなどで機器を繋ぎ、ICレコーダーの音声をパソコンに取り込む。
Cインターネットで送信 ・インターネット上の音声送信サービスを利用して音声を送信する。時間帯によっては混雑している。
 ・宅ファイル便・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100Mまで無料。会員登録が必要。
 ・おくりん坊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・250Mまで無料。会員登録が必要。
 ・データ便・セキュリティー便・・・・・・・・300Mまで無料。
 ファイルバンク・・・・・・・・・・・・・・・・・100Gまで無料。
・インターネット送信の利点
 ・送信費用がかからない。
 ・宅配の場合は、早くても翌日の配達ですが、ネットの場合は、数分で弊社に届き、即見積もりも可能。
D弊社でのテープ起こし作業 ・スタッフへ音声を配信し、okoshiyasu2(音声ファイル用テープ起こしソフト)を使い作業する。